[2016] 30 Best Songs from KOREA 30⇒21

  • 2016.12.25 Sunday
  • 22:50

30位から11位までのコメントはさっくりと。

 

30. Wonder Girls "Why So Lonely"

JYP Entertainment所属、活動はもう10年にもなる4人組。80年代を意識したレトロな雰囲気でお馴染みだったが、昨年からはバンド・グループに転身。今年は、昨年の80s調シンセポップから一転、そしてMagicの「Rude」に遅れること2年、レゲエ調のこの曲が大ヒット。このコンセプト大当たりだと思います。

 

29. Dumbfoundead "Safe"

LA在住で既にアメリカでのキャリアも十分にある彼がユーモア満点のMVと共に、ハリウッドにおけるアジア人のステレオタイプを皮肉った一曲。Spincoasterでも取り上げました

 

28. Punchnello "Lime"

DEANやCrushが所属するクルー、Club Eskimoに所属するまだ活動歴の浅い若手ラッパー。トリッキーなビートとの相性も抜群でこれからが楽しみです。というか、Club Eskimoのメンバーは出来る限り全員その動きを追おうとしております。

 

27. pH-1 "Perfect"

人気ゴスペル・グループ、The Walls Groupの「Perfect People」をサンプリング。最高のアイディアと思います。クワイア調のコーラスに口笛、その上に韓国語のラップがこんなに心地よく合うんですね。

 

26. Blackpink "휘파람 (Whistle)"

今年YG Entertainmentから2NE1以来のガールズ・グループとしてデビュー。ここまで発表した4曲全て名曲で選びきれないです。こちらはBPM100くらいのヒップホップ・ビートが主体でありながらも、ラップではなく歌になるパートではギターも入ったりと、耳から離れない口笛も含め本当によく出来ています。LISAの大ファンです。LISAの大ファンです。LISAの大ファンです(この曲では2:12からソロのパート)。 

 

 

25. 레디 (Reddy) "생각해 (Think) Feat. 박재범 (Jay Park)"

HI-LITE Records所属のラッパー、Reddyとアイドル級の人気を持ち、ラップ・歌どちらもいけるスーパースター、Jay Parkによるこの曲は主役の2人もさることながらWoogieプロデュースの密室感あるトラックが兎に角素晴らしい。確かにこれはDean周辺のトラックとも共通する。

 

24. Dbo "우주 (Space)"

韓国国内のアンダーグラウンドでもまだ名はそんなに知れていないであろうDbo。僕もFNMNLさんで度々紹介されている88risingでフックアップされたのを機に知りました。Lil WayneのCarterシリーズとタイトルを掛けているであろう、最新ミニ・アルバム『Arter 7』もこの力の抜けすぎたラップが全開で必聴です。Spincoasterでも取り上げました。

 

23. Room306 "Road Movie"

韓国のインディ・シーンもいろいろ掘っては見たものの、正直日本のしょうもないJ-Rockバンドみたいのも結構いてそんなに沢山いい出会いがあったわけではない。ただ、その中でもこのRoom306は音作り、Sharon Van Ettenを思い出す(多分他にもいい例えがある)ボーカルとどれもが素晴らしい。USインディのシンガーかと思いました。この曲を収録したアルバム『At Doors』はよく聴きました。この曲だけでなくアルバム全体を聴くことをお勧めします。

 

22. XXX "Flight Attendant"

エッジ―なビートとトリッキーなラップ、ということで言うことなし。トラックを手掛けるFRNKはf(x)のあの4 Wallsの公式リミックスも手掛けている注目人物です。こちらもSpincoasterでも取り上げました。

 

21. BoA x Beenzino "No Matter What"

今年のK-Popにおいて私たちが与えられた最高の贈り物、それはSM Entertainmentによる<STATION>シリーズ。年明けから始まったこの企画は、毎週金曜日にSMが仕掛けるプロデューサー、アーティスト、ブランドなどのコラボレーション楽曲をリリース。毎週リリースされるにも関わらずもちろんそのクオリティは抜群。中でも夏の차지연 X LDN Noiseの"My Show"f(x) "All Mine"といったEDM, ディープ・ハウスものには特に自分も夢中になりました。ですが、ここで選んだのは、日本でもおなじみBoAと人気ラッパーBeenzino(ビンジノ)による"No Matter What"。BoAの透き通った歌声と、Justin Bieber "What Do You Mean"よろしくなトロピカル・ハウス・ビートが最高の組み合わせ。Beenzinoも普段からポップなラップをやっている人なので自然ですね。そしてSMのビデオによく出てくるこの優しいタッチのアニメーションが歌詞と相まってとてもいい気持ちになれます。

 

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