[2016] 30 Best Songs from KOREA 10⇒6

  • 2016.12.27 Tuesday
  • 23:36

30位⇒21位

20位⇒11位

 

10. HyunA (현아) "How's This? (어때?)"

ちゅんちゅじゃ / おって いごん おって / おって ちゅんじゅじゃ

Up つぇ いごん Up つぇ / Up つぇ ちゅんちゅじゃ

 

このラインが書けただけでこの曲は十分だと思います。だってもう耳から離れないじゃないですか。。。で、ヴァースの方のビートはというと、完全にウエストコースト・ヒップホップ、の特にDJ Mastardを思い出しますね。4MinuteのメンバーでもあるHyunA、昨年の「Roll Deep」でもこの路線だったみたいですが、このMVのとおりショートパンツでセクシーな激しいダンスを踊っているときが一番彼女らしいと思うので、こういういかにもチャラいトラックが合ってますね。あ、私と同じ24歳なんすね。

 

9. Sik-K (식케이) "알콜은 싫지만 주면 마실 수 밖에 (Feat. 박재범 / Jay Park)"

KOHHの「Dirt Boys」と似た、ぐっとダークな肌触りのトラックは注目のプロデューサー、Woogieによるもの。

このSIk-K、13年に活動開始とまだ歴が浅いんですが、昨年『Show Me The Money』のシーズン4に出演して一気にシーンでブレイク。こちら収録のアルバム『FLIP』もよかったです。長いタイトルは「アルコールは嫌いだけど、貰ったら飲むしか」

 

8. Twice "TT"

 

7. ZICO (지코) "Bermuda Triangle ft. Crush, DEAN)

-1992年に何が起こったんだ-(ZICO)

すべてはここに描かれていると思います。同じ年に生まれ仲の良い3人のヒップホップ/R&B界のスター(FANXY CHILDというクルーも組んでいる)が遂に集った一曲。ZICO名義の曲なのですが、それぞれがパートを分け合っているというよりは、一曲の中でそれぞれが適したパートを選んでいき、その結果3人それぞれのキレのいいラップ(ZICO)、甘いボーカル(DEAN)、ラップと歌どちらも自在に行き来できる(Crush)が重なり合うようにして華のある一曲に。何だかずっと前から3人組グループで活動していたかのような雰囲気ですよね。

で、それでいて、3人に加えてBlock Bのトラックではお馴染みPop Timeもプロデュースで参加したトラックは、かなりミニマムでありながらその中に最先端のベース・ミュージックのような音選びや、終盤で急にキック主体になったりと遊び心もたくさん。Billboradは2016年のK-Pop年間ベスト・ソングに。

今年ZICOのライブを観れたのですが、「しかし」「しかし」を連呼していてかわいかったですね。

 

批評をするときはこういうときは棚に上げておくべきと思うのですが、私も1992年で生まれであることが誇りに思えますね〜〜。

 

6. BTS (防弾少年団) "Blood, Sweat & Tears"

 

 

 

 

 

 

5位⇒1位

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