上半期を彩った25枚を振り返る!【後篇】

  • 2014.06.18 Wednesday
  • 23:30
 一部のメディア(いまのところSPINStereogum)が上半期のベストアルバムをリストアップする中、当ブログでも上半期を代表するアルバムを25枚リストアップしています。そのバンドが初めての方にもわかるよう紹介したいと思います。
 前篇の今回は12枚です。あらゆるメディアで高評価を得た作品から、そのバンドのブレイク作となったこと間違えなしな印象的なアルバムまでそれぞれどうぞ。

前篇の12枚はこちらから。





13. Mac DeMarco “Salad Days”
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//ー「脱力」を最高のローファイサイケに乗せてー//

Who? カナダ出身のSSW。「ブルー・ウェーヴ」や「スラッカー・ロック」と評される独自のスタイルで支持を集める24歳。
ジャンルは? インディポップ、サイケデリックポップ
リリースは? 4月1日 (Captured Tracks)
評判は?(Critical Reception) 83点(metacritic)、Best New Music (Pitchfork)、で 点など。
売上は?(Commercial Performance) 全米チャート30位、全英チャート90位
 
14. Future “Honest”
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//ファレルからリル・ウェイン、カニエにドレイク、アンドレ3000までも参加- 客演人の豪華さにも見合った上半期ヒップホップの名作の一つ//

Who? アトランタ出身のラッパー。2010年から2011年に発表したミックステープが高評価を獲得、その後Epic Recordsと契約した。2012年にファーストアルバム “Pluto” をリリース、ロングヒットを記録し40万枚近くを売上げたほか、Spin(11位), Pitchfork, Consequence of Soundなど多数のメディアの年間ベストにリスト入りしていた。
ジャンルは? ヒップホップ、R&B
リリースは? 4月22日(Epic Records)
評判は?(Critical Reception metacritic 80点(22の媒体の平均)、Tiny Mix Tapes 9点、Pitchfork 8.1点など。
売上は?(Commercial Performance 全米チャート2位、全英チャート78位。
 
 
15. Damon Albarn “Everyday Robots”
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//blurからGorillaz, 数々のサイドプロジェクトまで、デーモンのキャリアが存分に詰まったがパーソナルなアルバム//

Who? ブラーのフロントマンであり、ゴリラズの 。初のソロアルバム。
ジャンルは? オルタナティヴ、フォークトロニカ、トリップ・ホップ
リリースは? 4月25日(Parlophone, Warner, XL)
評判は?(Critical Reception)metacritic 76点(37媒体の平均)
売上は?(Commercial Performance)全米チャート32位、全英チャート2位
 
 
16. The Horrors “Luminous”
    

//前2作には届かぬものの、ホラーズらしさは健在。このバンドへの信頼感は揺るがず。 //

Who? UKの5人組バンド。デビューアルバムはゴシックロックと表現されることもあったが、その後の2枚はサイケロックで統一、本作は4枚目。セカンド「Primary Colours」はNMEの2009年年間ベストアルバムに選出。
ジャンルは? ネオ・サイケデリア、ポスト・パンク
リリースは? 5月5日 (XL / Hostess(JP))
評判は?(Critical Reception) metacritic74点(27媒体の平均)
売上は?(Commercial Performance) 全英チャート6位
 

17. Lykke Li “I Never Learn”
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//ビタースイートで、正直な10曲。歌心ここにあり。//

Who? スウェーデン出身のSSW。インディ・ロックにエレクトロなどなど様々なジャンルを混合。前作 “Wounded Rhymes” はQ, Mojo , Rolling Stoneを始め多数のメディアの年間ベストにリスト入りした。
ジャンルは? インディ・ポップ、オルタナティヴ
リリースは? 5月2日(Atlantic)
評判は?(Critical Reception metacritic 77点(32媒体の平均)、Consequence of Sound 9.1点、Pitchfork 8.4点(Best New Music)など。
売上は?(Commercial Performance全米チャート29位、全英チャート33位。
その他 全体的に暗い空気が漂う作品。「Love Me Like I’m Not Made of Stone」は個人的には上半期のベストトラックの一つ。
 
 
18. tUnE-yArDs “Nikki Nack”
    

//メリル・ガーバス革命、誰にも止められず!//

Who? アメリカ・ニューイングランド出身のメリル・ガーバスによる音楽プロジェクト、4AD所属。ライブではもう一人のメンバー、ネイト・ブレンナーと共に演奏する。前作 “who kill” があらゆるメディアの年間ベストにランクインしていた。
ジャンルは?インディポップ、エクスペリメンタル
リリースは?5月6日 (4AD / Hostess (JP))
評判は?(Critical Reception) metacritic 83点(35媒体の平均)
売上は?(Commercial Performance)  全米27位、全英57位
 

19. The Black Keys “Turn Blue”
    

//ブルーな日々が形作った少し憂鬱なアルバム-初の全米1位、過去最高の全英2位で世界を代表する大物バンドの一つに-//

Who? アメリカ・ナッシュビル出身の2人組。そのスタイルからホワイト・ストライプスに被せられていた時期もあったが、 目 “Attack & Release” でブレイク、グラミー受賞作 “Brothers” で全米2位を獲得しアメリカを代表するバンドに。世界的に成功したロックンロールアルバム “El Camino” ではグラミー5部門を受賞し、フェスにはヘッドライナーで出演するほどに。
ジャンルは? ガレージロック、ブルース
リリースは? 5月19日 (Warner)
評判は?(Critical Reception) metacritic 73点(37媒体の平均)、The Independent 5点満点、Rolling Stone 4.5点など。
売上は?(Commercial Performance) 全米チャート1位、全英チャート2位。(どちらも自己最高位)
 

20. Swans “To Be Kind”
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//スワンズ史上最高傑作であり、今年を代表するロック・アルバム-//

Who? アメリカ・ニューヨークを拠点とする6人組で、NYのノー・ウェーヴシーンの代表的バンド。1982年に結成、フロントマンのマイケル・ギアとギターのノーマン・ウエストバーグのみを固定させながら、10枚のスタジオ・アルバムを残すも97年に一度解散、、2010年に再結成。
ジャンルは? ポストロック、ドローン・ノイズロック、エクスペリメンタル
リリースは? 5月12日
評判は?(Critical Reception)metacritic 89点(32媒体の平均)。St. Vincentと並ぶ、上半期最高級の評価を得た作品といえる。The Line of Best Fit, Kerrang!, Drowned in Sound など6のメディアが点満点、Pitchfork9.2点など。
売上は?(Commercial Performance)全米37位、全英38位(どちらも自身最高位)
 

21. Sharon Van Etten “Are We There?”
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//重層的なサウンドで包まれた、正真正銘の上半期の名盤の一つ//

Who? アメリカ・ニューヨークのブルックリンを拠点とするSSW。2009年に “Because I Was in Love” でデビュー。前作までの3作もすべて高評価を得ている実力派。
ジャンルは? インディフォーク
リリースは? 5月26日(Jagjaguwar / Hostess (JP))
評判は?(Critical Reception) metacritic87点(34媒体)。St. Vincent、Swansに続く高評価であらゆるメディアで高評価を得ていることがわかる。Pretty Much Amazingが10点満点、UKのIndependent紙も5点満点。
売上は?(Commercial Performance)全米チャート25位、全英チャート27位
 

22. Parquet Courts “Sunbathing Animal”
     

//数少ない勢いのある野郎ギターバンドの一つか、ストロークス以降の雰囲気とアメリカらしい泥臭さも伺える意欲作//

Who?  2010年結成のブルックリン出身の4人組バンド。2011年にカセットでデビューアルバムを限定リリース、2012年後半に発表されたセカンド “Light Up Gold” は、翌年の年間ベストのリストでRolling Stone 11位、The Fly 1位など多数のメディアに選出される大絶賛。本作はそれに続く待望のサードアルバム。初来日となる今年のフジロック・フェスティバルでのステージは必見。
ジャンルは? インディロック、ポストパンク、ガレージ
リリースは? 6月3日(Mom + Pop Music / What’s Your Rupture?)
評判は?(Critical Receptionmetacritic 80点(30媒体の平均)、Pitchfork 8.6点など。
売上は?(Commercial Performance 全米チャート55位、全英チャート55位。
 
 
23. Jack White “Lazaretto”
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//ロック界の重要人物であり、誰よりも先を行こうとする男ジャックの圧巻のアルバム-『やはりこれは彼にしか出来ない』- //

Who? 元ホワイト・ストライプス(ラカウンターズ、デッド・ウェザーなども結成)でお馴染み、ジャック・ホワイトのソロ2作目。
ジャンルは? オルタナティヴ・ロック
リリースは? 6月10日(Third Man Records)
評判は?(Critical Reception)metacritic 80点(30の媒体の平均)、The Telegraph 5点満点、Uncut 9点など。
売上は?(Commercial Performance)全米チャート1位、全英チャート4位
 
 
24. First Aid Kit “Stay Gold”
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//美しいハーモニーのセンスは無敵、スウェーデンの産んだフォーク・プリンセス姉妹の出世作//

Who? スウェーデン出身の姉妹。前作
ジャンルは? フォーク
リリースは? 6月10日(Colombia)
評判は?(Critical Reception)metacritic 79点(28媒体の平均)、Clash 9点、Under The Radar 8.5点など。
売上は?(Commercial Performance)全米チャート23位、全英チャート11位(どちらも過去最高位)。
 
 
25. Lana Del Rey “Ultraviolence”
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//憂鬱さが取り巻く11曲-英米両チャート制覇-//

Who?  2011年に「Video Games / Blue Jeans」の2曲が世界中で話題に、特に前者は数多くのメディアの年間ベストソング入り。いまや欧米ではティーンエイジャー憧れのシンガー、女性の一人か。H&Mの看板を務めたことも記憶に新しいモデル業も健在。前作 “Born To Die” は全世界で350万枚以上を売上げる。
ジャンルは? チャンバー・ポップ、トリップホップ
リリースは? 6月13日(Interscope, Polydor)
評判は?(Critical Reception)metacritic 74点(29媒体の平均)、Consequence of Sound 10点満点、Pretty Much Amazing 9.1点など
売上は?(Commercial Performance)全米チャート1位、全英チャート1位。
 

【番外編-もっと聴きたいあなたに-】
25枚に絞ると、取り上げたいのにどうしてもそれが出来ない作品が出てきてしまいますね。後篇からは6作取り上げたいと思います。ここまでの25作で物足りない方にどうぞ。作品名をクリックするとYouTubeへとつながります。

Fucked Up “Glass Boys
カナダはトロント出身の6人組ハードコア・パンクバンドの4作目。前3作には劣るものの(全3作はいずれもmetacriticで80点以上を獲得、特に前作 “David Comes To Life” はSpinで年間ベスト1位、Stereogumで4位など)、Metacritic 79点(25媒体の平均)と高評価。
 
Kasabian “48:13
今年はGlastonbury Festivalでヘッドライナーを務める、カサビアンの最新作。本作でも全英1位を獲得し、これで4作連続となる。評価の方はmetacritic 62点、そしてアメリカのメディアからはレビューも少なめと少し寂しいリアクションではあったが(もともとこのバンドはそこまで批評ウケのいいバンドではないが、ライブの上手さ、ラジオヒットも手にしたロックアンセムで支持を持続しているというイメージです)、UKでの今年のフェスシーズンのアンセムともなりそうな「eez-eh」を始め、カサビアンにしか出来ない音楽を追及できている印象。
 

White Lung “Deep Fantasy
フジロックで来日する、カナダの4人組パンクロックバンド、ホワイト・ラングの新作。Metacritic81点。
 
Paolo Nutini “Caustic Love
UKのトップSSWの一人、パオロ・ヌティーニのサード・アルバム。前2作はいずれも150万枚を売上げ、更に超ロングヒットを記録しており、セカンドアルバムは、リリースから35週のうち20週をトップ10圏内で過ごすというほど。個性的な声といい、エモーショナルな歌い方といい、日本でももっと人気が出ていいはず。本作も文句なしの全英1位。
 
Todd Terje “It’s Album Time
ノルウェーのDJであり、プロデューサーでもある、トッド・テリエのデビューアルバム。2012年にはRolling Stone誌の「世界のDJ25人」で17位に選出されている。ブライアン・フェリーも参加している本作は、フランツ・フェルディナンドなどもプロデュースしてきた彼の満を持しての、やっと出るアルバムなのだ。metacritic 80点。
 
EMA “The Future is Void
アメリカはサウスダコタ出身のSSW、Erika M. Andersonの2枚目。デビュー作同様高評価。(metacritic 80点)


【番外編ー 4 Most Controversial Albums of 2014 So Farー】
ここまで25枚リストアップしてきましたが、「あのバンドのあのアルバム入ってないの?」、そんな不満もあるはず。後篇の番外編ではビッグリリースの中でも、このリストに入って来れなかったコントロヴァーシャルな作品を取り上げたいと思います。

 
Foster The People “Supermodel”
    

 メインストリームでも大ヒットした10年代のインディ・アンセム「Pumped Up Kicks」を収録したデビュー作 “Torches” は、世界各地でロングヒット、metacriticでも69点とまずまずだったが、今作は初週こそ全米3位に食い込みながらも、2週目からはどんどんチャートから落ちていってしまったし、全英チャートは最高位ですら26位だ。評価の方もmetacritc 58点とややイマイチといえるかもしれない。いわゆるセカンドのジンクスというものか。MGMTのフォロワー的な扱いをされながらも、自由にその道を走り続けるMGMTとは、何か歩いてきた道が違うようにも思える。インディ・アンセムである「Kids」のMGMTと、メインストリームでもヒットした「Pumped Up Kicks」-。今後どちらに行きたいのか、行く道をはっきりさせておけば、Pumped Up Kicks」による重荷は減るかもしれない。
 
『The album is lacklustre, and suffers for a lack of purpose and intent.』(本作はパッとせず、目的と意思の欠如に苦しんでいる)3/10点 –The Line of Best Fit
『ここ数年の中で最も難しい2ndのジンクスに直面せざるを得なかったバンドの1つは、このフォスター・ザ・ピープルに違いない。------約3年振りのリリースとなる2作目『スーパーモデル』には、“パンプド・アップ・キックス”のヒットによって大衆に焼き付けられたパブリック・イメージの先へと進まんとする苦心や努力の跡があらゆる面で刻まれている。』-the sign magazine
 

Skrillex “Recess”
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 常にダブステップ / EDMシーンの最前線にいる男、スクリレックス、満を持してようやくアルバムが出たものの、その評価はバラバラ。もちろんジャンル自体が、レビューを書いた多くの媒体からそんなに好意的に見られていないというような背景はあるものの。metacritic 58点。
  
 
Lily Allen “Sheezus”
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 僕の中ではリリー・アレンというと、ポップシンガーでありながらも、パンク、スカ、レゲエ、ジャングルなど彼女が夢中になってきた音楽要素が見事に散りばめられており、その言動などの大胆さ、自由さも面白くおもえたし、歌詞の痛烈さからは時に説得力もあった。ファーストの “Alright Still”、セカンドの “It’s Not Me It’s You” は、前者がmetacritic 79点のかなりの高評価、後者も71点と好意的であった。セールス面でも、両作とも本国で100万枚、世界では200万枚を超える売り上げを記録。本国のみならずオーストラリアでの超ロングヒットも印象に残っているし、セカンドの全米5位からは、上手くいけばUSポップ界も征服か、とも見えた。しかし、この後、5年間アルバムが出ることはなく、本人も2010年から活動休止期間となる(この間に娘を出産)。
 2013年末にカムバックした彼女はキーンの、「Somewhere Only We Know」のカヴァーを英・デパートのジョン・ルイスとのタイアップ・クリスマスシングルとしてリリースし、3週連続1位の大ヒット(リリースの少ない時期ということもあったが)。曲の持つ美しいメロディと、巧みなアレンジ、アレンの優しい歌声が相まって見事なカムバックに思えた。しかし、その後の本作からのシングルは、フェミニズムの観点から賞賛された 「Hard Out Here」、テイラー・スイフトの「We Are Never Getting Back Together」などでお馴染みシェルバックがプロデュースした超ポップナンバー「Air Balloon」もいずれもナンバーワンヒットどころか、トップ5入りすら逃してしまった(彼女は過去に2曲のナンバーワンシングルを持つ)。その微妙な流れもあってか、全英1位を獲得したものの、多くの国で過去の作品に劣るセールスとなってしまっている。
 カニエ・ウエストの昨年のアルバム “Yeezus” を捩った本作 “Sheezus” は、全体的にメインストリーム寄りの音作りに聞こえる。その点が、過去2作での多様な音楽ジャンルの昇華と比べると個人的には残念に感じられたところがあった。gigwiseは『首尾一貫性が大いに欠けている』とも指摘する。
 
『The singer's candid but cliched return won't win her any new disciple』(このシンガーの率直だが陳腐な復帰は、いずれの信奉者も得られないだろう。)-3/10点のNME
 

Coldplay “Ghost Stories”
    

 今までグラミーでの幾度もの受賞など、大衆的な人気を獲得しながらも、批評的にもバランスよくウケていたのが、モンスターバンド、コールドプレイだった。その成功はU2と比較されがちだったし、アコースティック中心のデビューから、ダークな “X&Y” 、ポップに触れながらも、同時にアートさを保っていた “Mylo Xyloto” とどれもが、方向性を変えながらも、商業的にも批評的にも見事に成功していた。繰り返すが、名実ともに文句なしの「モンスターバンド」だ。
 しかし、本作でのそれはどうだろうか。先行シングルの一つ 「Magic」こそ好意的な新たなアプローチに聞こえたが(個人的にはMuseが前作で先行シングルとして公開された「Madness」を聴いたときの印象に似ていた)、その後のEDM界の大物アヴィーチもプロデュースに関わったシングル「A Sky Full of Stars」は、前作の「Every Teardrop is a Waterfall」とは、タイぷこそ似ているように聞こえるかもしれないが、わけが違う。EDMの好意的に思われない部分が強く反映され過ぎているように思えてならなかった。(まだ最近のアヴィーチのEDMに「フォークやカントリーを混ぜる」くらいのアプローチのような工夫があれば面白いものの。)加えてクリス・マーティンの離婚もアルバムに影響した印象が強い。評価の方は7点という無難なNMEから、10点満点中4.4点を出し、Podcastでは「Why Coldplay’s New Album is Terrible」というタイトルで30分語りまくったPitchforkまで様々となった。Metacriticは61点(過去最低)。

 

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